会社案内

ご挨拶

 鋳造所として、昭和24年に開業した佐藤精工。その後、機械加工を手がけるようになり、機械プレスの生産にも進出しました。平成3年には、本社工場に加え、鹿沼市武子工業団地内に武子工場を稼働。大型機械加工を行う本社工場、精密加工に従事する武子工場と、お互いを補い合う、機能の分担を確立しています。
 60年以上の歴史を通じ、お客様の多様なニーズに応えるため、妥協せず設備を拡大し続けてきた私たち。これからも、現状に安住することなく、新しい価値を提供するべく、私たちが積み上げてきた技術力と実績を持って、お客様のご要望に全力でお応えします。何かお役に立てることがあれば、ぜひお声をお掛けください。誠実さと信頼を大切に、対応させていただきます。

佐藤精工株式会社 代表取締役 佐藤 修一

会社概要

会社名 佐藤精工株式会社
設立 昭和32年1月12日
資本金 30,000千円
営業品目 設計・大型機械加工・精密機械加工・機械組立・製罐・機械プレス・専用機
取引銀行 足利銀行
役員 代表取締役 佐藤 修一
取締役   佐藤 哲也
監査役   安達 道也
本社 〒322-0034 栃木県鹿沼市府中町395番地1
TEL 0289-64-1551(代) FAX 0289-65-0644
satoh-seikoh@titan.ocn.ne.jp
本社工場/東工場 〒322-0034 栃木県鹿沼市府中町395番地1
武子工場 〒322-0007 栃木県鹿沼市武子1088-43
TEL 0289-64-1553 FAX 0289-64-1556
工場面積
  敷地m2 建物m2
本社工場 6,042 1,720
東工場 1,624 812
武子工場 2,040 1,000
主要取引先
(敬称略・アイウエオ順)
株式会社相澤鐵工所
技研精機株式会社
サンテック株式会社(日本コークス工業株式会社グループ)
株式会社玉吉製作所
株式会社電興製作所(電気興業株式会社グループ)
株式会社東光高岳
横山工業株式会社
JFE鋼材株式会社
その他

アクセス

沿革

昭和24年10月 開業 軽合金鋳造の製造に着手する。
昭和32年01月 有限会社組織にて資本金150万円にする。
昭和33年05月 銃鉄鋳造並びに機械加工部門をもつ。
鍛圧機械を製造する。
昭和42年06月 組立部門を新設する。
鋳造、機械加工、組立まで一環体制をとる。
30~70トンまでの機械プレスを生産する。
品川プレスの協力工場として多数の実績をつくる。
昭和42年09月 株式会社に組織変更。 資本金300万円とする。
昭和46年10月 増資 資本金を900万円とする。
昭和48年10月 増資 資本金を1500万円とする。
昭和50年04月 機械プレスの販売及び自動機、専用機の製作を開始する。
昭和53年06月 大型機械を導入。 機械加工の受注体制を完備する。
昭和57年12月 鋳造部門を廃止。 機械組立部門の充実をはかる。
平成03年03月 鹿沼市武子工業団地内に武子工場を建設する。
精密機械加工部門の専門工場として稼動する。
平成07年05月 本社工場東側に東工場として改築。
事務機器部門として操業を開始する。
平成07年05月 増資 資本金を3000万円とする。
平成14年09月 5面加工機、オークマ製 門型 MCR-A25*50・E-A 導入。
平成17年06月 オークマ製 門型 MCV-AⅡ 20*30 導入。
平成20年11月 倉敷機械製CNC横中グリ盤KBT-11Z導入。
平成26年08月 ヤマザキマザック製複合旋盤INTEGREX400Y旋盤加工の能力強化を目的に武子工場へ導入。
平成27年03月 倉敷機械製CNC横中グリ盤KBT-11X導入。 小型の横中グリ盤導入で作業効率を高める事を目的とした。
平成28年03月 ミツトヨ製三次元測定機Crysta-Apcx C9106を導入。 加工精度の不安解消が目的。